子役 オーディションの実態やTVやミュージカル、映画で人気の子役の紹介。子役オーディションの申し込みの最新情報を集めました!
子役オーディションを受けたことのある人は意外といるみたいです。まあ子役オーディションというぐらいですから、子供が受けるもので、実際には自分の親が申し込んで受けたことのある人が多いということなんですけどね。
ただ最近では、雑誌の子役モデルなど子役に対するハードルが低くなってきてるのは確かです。そこで、最近ではちょっとした子役オーディションブームといってもいい感じになってきています。TVやミュージカル、映画の子役のオーディションの実態やオーディション募集情報を集めました!
以前は子役というと、子役の頃のイメージが強すぎるがために、大人になるにしたがって姿を消してしまうというジンクスがありました。しかし、最近ではえなりかずきくんや、安達祐美さん、双子のマナカナ、内山くんなど、子役から成長してさらにタレントとして活躍し続けている人が増えてきました。
また、子役ブームでもあり、志田未来ちゃん、神木隆之介くん、成海璃子さん、須賀健太くんなどの子役は、プライムタイムのドラマにも普通に出てきてますし、役名でなく、きちんと俳優として捕らえられつつあります。
特に、2004年に映画「誰も知らない」において、カンヌ国際映画祭で史上最年少かつ、日本人初の最優秀主演男優賞を獲得した柳楽優弥くんは、クエンティン=タランティーノ監督をして、「最後まで印象に残ったのは彼の顔だけだ」と言わしめたほどの印象的な演技が話題になりました。しかし残念ながら、2008年8月に、薬物の多量摂取で緊急入院という事件が起きました。柳楽優弥くんの回復と活躍を願います。
また、最近ではさくらももこの漫画が原作の人気アニメ「ちびまるこちゃん」が実写ドラマになった際に、すでにアニメでイメージが固まっているちびまるこちゃんのイメージを損ねることなく演じた森迫永依・伊藤綺夏や、たまちゃん役の美山加恋ちゃんなど、とにかく絵になる子役が多いため、それに続けとばかりに子役オーディションをわが子に受けさせる親が多くなっているということにつながっているようです。
ちなみに、子役オーディションはけっこういろんなうわさがありますよね。例えば、かなりのお金が動いているとか、もっと過激な接待が行われているとか。もちろん、民間の企業が行っているものですから、こういったことは程度の多少はあるものの、どのオーディションでもあるようです。
役者やタレントなどは、デビューしてからも、純粋な実力だけでは生き残っていくことはできず、所属事務所の影響力や営業力などに左右される商売です。ある程度は割り切っていくべきなのかもしれません。
また、実際に不正なお金を払うことができなくても、きちんとした実力を磨いていけば、誰かが必ず見ていてくれるものです。がんばって子役オーディションを受けていきましょう。